つれづれと。

マンキン・デュラ・ボカロ音楽・ヒプマイなどが好き。たまにパズドラ。http://mblg.tv/stand0by0me/
マンキン・デュラ・ボカロ音楽・ヒプマイなどが好き。たまにパズドラ。
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【私信】

2023/10/05 22:57頃にメール送信したので確認してお返事下さい。
もし届いてないようであれば拒否設定を確認した上で届いていない旨をお知らせ頂ければ再送いたします。
10/15までに反応がなければ言い方キツくして追撃するかもしれないので、そういう趣味がなければ反応お願いします。

(この記事は固定するために投稿日時弄ってます)

ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス

映画公開1周年記念か何かでサプライズ無料配信してたので観ました。
なんやかんやで面倒さが上回って劇場行けてませんし、少し前に有料配信してたのも存じてましたが動画系サブスク入っても活用しきれないせいで悩んでて結局観てないので、アベマで無料配信やってくれて嬉しいです。
嬉しいんですが直前告知は突然すぎて心の準備も何もあったもんじゃないですね。

ざっくりあらすじ書くと、佐賀で万博するのが決まって色々準備してたところに突然宇宙人が襲来して佐賀を集中攻撃して諸外国にも攻撃の兆候見せて、全世界が佐賀ごと潰して事態を収めようとしてきたので、佐賀を守るためにゾンビのアイドルが立ち向かって最後はライブで締め、という流れですけど、アイドルのアニメ映画でこの筋書きでいこうと考えて実行したのすごいなぁ、という変な方向で感心しました。
まあ、このアニメ、最初から佐賀要素さえあれば他はなんでもありと思われるので、ある意味ゾンサガらしいですけど。

佐賀要素といえば、景気よく壊されてた県庁みたく知ってる場所出てればなんとなくわかりますし、知らない場所出てきても佐賀に実在してそうな雰囲気感じ取ったりするんですよ。なんもないところとか
でも序盤で出てた万博会場だけは佐賀にこんな場所あると思えなくて、現実は佐賀で万博やってない以上ああいう施設作る理由もないので、地理的に想定してる場所だけあって建物は架空ってところでしょうかね?
例えば気球の描写、妙にリアルなところに嘘っぽく感じるところが混ざってて、嘘っぽい部分はリアルにするとノイズになりそうだから意図的に嘘描写にしたんだと察せられて、ガッツリ取材して考えて作られてそうなんですよね。
それと、宇宙人側に愛着湧かせないためでしょうけど、デザインめちゃくちゃ気持ち悪くて宣戦布告の演出もホラー寄りだったので、思ったより怖くてビビりました。

そして何より印象的なのはたえちゃんが一時的に自我を取り戻したことですね。
たえちゃんの生前の外伝は少しだけ読んだ記憶あるのでああいう性格であることへの意外性抱く段階は通り過ぎてますけど、声や動きつくと改めて印象違いすぎて別人のようでした。
たえちゃんは普段の言動でわかりにくいだけで、真っ当な言動すると美人さが際立ってギャップがすごいと言いますか。
それでも最後には自我失って元のゾンビのような幼児のようなキャラに戻るのに寂しさも感じつつ、元のキャラが返ってくる安心感もありつつでちょっと複雑でした。
最後のライブで自我を失いそうな自分に抗う様子を丁寧に見せられて、曲の良さも相まって涙腺にきそうでした。
そしてたえちゃんの変化に薄々気づきつつもパフォーマンスはきっちり遂行してるメンバーの様子にも成長を感じました。1期の頃あんなに綱渡りだったのに……
まあ、私はサキちゃん推しなので、ゾンビィバレしてマリアに拒絶されてる場面と、レイコの名前呼びかけて「マリアの母ちゃん」と言い直したところが一番切なかったんですけども。色々飲み込んだ表情がまたかっこいい。

カッコイイと言えば、旗掲げて啖呵切って囮になるところとバトルシーンがかっこよくて挿入歌の入り方も最高でした。
バトルシーンカッコイイなんてアイドルアニメに抱く感想ではないはずですけど、これは佐賀アニメでもあるので……
というか、男性ならともかく女性アイドルグループのメンバーが戦闘に対応できるの本当になんでもありですよね。
でもアニメのOPがバトル系アニメの主題歌っぽい曲調なので、いい感じにハマってるようにも感じるんですよね、バトル展開。
そもそもこの作品のゾンビィって体のパーツ外れやすいのを除けばめちゃくちゃ耐久高いと思われる描写されててむしろ戦闘向きなのでは?と思ったり、巽はゾンビィ作るときにどんな魔術使ったのかと恐ろしくもなりますね。

その巽は、さくらとたえが敵地に残って戻ってくるかわからないと知ったときの慟哭が初見だと幼稚すぎて笑えるのに、何周かしてさくらに抱いてる感情の重さに思いを馳せながら聞くと洒落にならなくて、一見コミカルでもそれだけじゃないと思わせる声優さんの演技が素晴らしすぎますね……
さくらも素顔見て正体察した描写あって、続編あったら掘り下げてほしいような、想像で楽しみたいような、複雑ですね。まあ正直いつか続編やってくれるならなんでもいいんですけど。
というかさくらの記憶の中の乾くんは高校生の姿で止まってて作中時間軸の巽は30代なのを考えると、それでも察するほど顔変わってないんですかね。
まあアニメから何年も経ってるはずなのに作中キャラの大半の外見変わってないあたり、この作品の佐賀県民は不老なのかもしれませんね(?)
あとはもう、巨大ロメロをモフりたい。
最近ペダイズを始めた

最近ペダイズを始めた

元々パズドラ・ARB・とうらぶとソシャゲ複数やってるのでこれ以上増やしたところで絶対に掛け持ちできないと思ってスルー予定だったんですが、リリース直前の声優さんたちの生放送見て気になってとりあえず事前登録しておく→リリース日に一時的にパソコンの調子おかしくなってパソコン触れなかったから暇つぶしにリセマラするか、の流れで結局やりました。
ガチャ自体は思ったよりゆるくて、推しの今泉くんと鳴子くん二人の★3(最高レア)揃うのを目標にリセマラしても案外時間かからなかったのはよかったです。
リセマラに一週間ほど費やしたふんクロやヒプドリとの比較ですけども。

個人的にはとうらぶとは違う意味で育成がメインコンテンツのゲームだという印象で、この手のゲームに慣れてないので大変でしたけど、推しを強く育てるのは意外と楽しかったです。
とうらぶだと本当に育成そのものが手段かつ目標なんですけど、こっちはあくまでレースで勝つために強いキャラ育てる感じですね。
SNSでの声いわくウ◯娘やパ◯プロに似てるらしいです。私はそっちエアプなので詳しくはわかりませんが。

イラストは自転車に乗ったキャラがオーラ風のエフェクト纏ってる様子がパズドラみたいだなあ…とも思いましたが、改めてパズドラのほうの絵を見るとイラストレーターさんが自転車描き慣れてない感すごかったので、自転車の作画しっかりしてるうえに自転車乗ったちびキャラの3DCG動かせるのはさすがだなあとも思わされました。
ちびキャラは、主にレース中に見られる3DCGのやつとゲーム内アイコンやスタンプ機能等で使える2Dのやつがそれぞれあって両方可愛い。

ストーリーは事前に声優さんたちが宣伝してた通り原作やアニメで絡んでないキャラの会話が見られるのが新鮮で、育成ガチっててストーリー邪魔なときはスキップしやすいのがちょうどよかったです。
強いて言えば解放済みストーリーだけまとめて読めるようにして欲しいくらいでしょうか。
細部で軽い解釈違い的なものもなくはないんですけど、そもそもこのゲームの学生トレーナー(プレイヤーキャラ)付きの合同合宿って設定が二次創作臭いので誤差の範疇かな、と。

まあ、そんな感じで好意的寄りな印象抱いたので頑張ってねのつもりで軽く課金を試みたらエラー起きて、運営に問い合わせたときの対応が昔類似の課金エラー起きたときのARB運営の対応に比べてちょっと引っかかったので今後課金は避けようと思いました。ペダイズ運営さんが冷たいというよりは、当時のARB運営さんが優しすぎただけかもしれませんけども。
パズドラのまどマギコラボ

パズドラのまどマギコラボ

パズドラやってるアニメ好きの間でずっと前からまどマギとコラボしてくれって声があるのはSNSで時々見えてて、映画の宣伝なのかついに実現したらしいです。
それはいいんですが、パズドラは基本コラボするときコラボキャラだけのガチャ出してくれるのに、今回はキャラ数少ないためか恒常キャラガチャにコラボキャラ混入方式だったんですよ。どうしてもコラボキャラ欲しければ確定ガチャ買ってねという阿漕な商売。
これ、過去にもミクコラボとかでやってる形式ではあるんですが、ミクはキャラ全員揃えないといい感じの編成組めないコラボではなかったので、この方式にコンプ煽るような性能重ねてるのがちょっと嫌らしさを感じました。
なので、まあ引けないだろうな…ダンジョンクリア報酬での配布あるからそこで一番好きな杏子ちゃん引ければ良しとするかな…くらいのノリで少しだけ回したら、なぜかほむら・さやか・マミ・杏子の4人揃ってしまい、この4人がいてまどかだけ不在なのはファン心理的にもキャラ性能的にもないわ〜という感情になったのでまどか買いました。商売上手ですねパズドラ運営さん……

画像でまどか2人いるのは片方フレンドさんから拝借してるからですし、アシスト付けてないのはアシスト込みの編成考えるのめんどくさかっただけです。
使い心地としては、決して弱くはないけど個人的にヘイストループ編成とは和解できないのと、編成難易度の高さからまどマギキャラ使った編成は広く出回らないと予想されるので、今だけ遊んで終わりだろうなと思います。
ていうかヘイストループ編成ってスキル使用順めちゃくちゃ面倒くさくてパズルミスで足踏みすると崩れやすい上にパズルも大変な多色系なんだから、ほむら以外にもシールド破壊効果付けるとか、杏子とさやかの無効系の効果ループしてくれてもいいだろうに…という物足りなさはうっすら感じました。

まあ、それでもなんだかんだで好きなキャラ使ってると楽しいんですよね。

今更ながらEZFGさんの訃報を知った

気に入ってるボカロPの動向はX(Twitter)のリストで時々見る程度で、あの人は知らないうちにブルスカに移行してたのもあって、訃報以前に闘病してたことすら知りませんでした。なので衝撃と悲しさがあります。
御冥福をお祈りします。

亡くなってからSNSに訃報投稿されるまで1ヶ月と少しかかってて、私がそれに気づいたのが更に1ヶ月後という変な時間差のせいで気持ちのやり場がないので、ぼちぼち曲買って聞いて落ち着けたいところです…

SSDの調子が悪い

なんか半年くらいここの更新サボってるんで、今更ながら昨年末に家族が軽い手術して付き添った話でも記録しておくか…?とか思ってたんですよ。
そうしたらついさっきSSDへのデータ移動中にフリーズ→「安全な取り外し」操作も受け付けないので仕方なくケーブル引っこ抜いて挿し直す→移動中のデータと移動先フォルダ内にあった別フォルダが消滅→慌てて復旧ソフト入れる→スキャン作業だけで1時間以上かかりそうなのでその間にこのこと書いてしまうか、の流れです。

SSDは8〜9年くらい使ってるものなので寿命近づいててもおかしくないんですけど、診断ツール入れても問題なしって結果出てしまってよくわかりません。
でもケーブルの問題なら不自然に接続切れたりするはずなのにそういう挙動はなくて、時々データの読み書きにものすごく時間がかかる感じなので、ケーブルよりは本体にガタきてそうなんですよね…
でも価格高騰云々で今SSD買い替えるのは気が引けるような、別に待ってれば価格下がる状況とも思えないからむしろ今すぐ買っておくのが安牌なような…とか考えて悩みます。

というか、よく考えると私は手持ちの電子機器壊れたときにとりあえず記事書くクセありますね。
まあ壊れたときや買い替えたときに記録残すと次に壊れたり買ったりするとき参考にしやすいのはあります。
ここ数年で変わったことと言えば、この手のトラブル起きた際にとりあえずAIに質問するようになったところでしょうか。
AIに専門的な質問したときの返答って時々信用しづらい内容混ざるんですけど、PCトラブルに関しては比較的精度高く感じるんですよね。
機械のことは機械に聞けばいいだろうという雑なバイアスかかってるのもありますが。

ゾンサガのアルバム聞いた

映画見てないんですが、曲単体で聞いてても涙腺にくるようなのが多くて、フランシュシュの新曲聞くたびにこの作品の楽曲の力を感じます。
とりあえずざっくりと新曲の感想。


  • 『悠久ネバーダイ』
    『ChouChouture:SE』から自然にイントロ繋がってるところからして良い。
    今までの戦隊ヒーローの主題歌のようなOP曲の流れを汲んでるかっこいい曲調で、サビの「絶望じゃ 花は腐らない」とかのソロパートの声もめっちゃかっこいい。かっこいいしか言ってませんね。

  • 『今日が歴史に残るなら』
    イントロからギターゴリゴリでハードロック系の雰囲気。
    サビの「Say wow Say wow」のところがいい感じに盛り上がりそうだし、とにかく突き進め!って感じの歌詞もロックを感じます。

  • 『またたく宇宙に憧れて』
    なんとなく『輝いて』の系譜を感じました。
    あっちを命や人生に対する賛歌だとするなら、こっちは完全に佐賀賛歌ですね。
    虹の待つ場所→虹の松原、呼ぶこえ→呼子、嬉しーの→嬉野、100万カラッツ →唐津と佐賀の地名っぽいワード混ぜてるのがいいですね。

  • 『今を未来をありがとう』
    歌詞もオケもシンプルで壮大だからこそ泣けるバラードという印象。
    こういう曲は歌唱力ごまかせないイメージあるので、そういう意味でもすごいなと感じました。
    ヒプマイの声優さんがどこかで新曲もらう度に歌唱難易度上がっていくと話してたのを見た記憶あるんですが、フランシュシュもそうだったりするんですかね。
    いや、でも昔からカラオケで歌うの難易度高そうな曲普通にあった気もします。


ちなみに既存曲だと『徒花ネクロマンシー』のインストが既存音源との差別化のためかコーラス入りだったんですけど、それが『Over Soul』のシングル収録のインストみたいに感じて好みでした(急に飛び出すマンキンオタク発言)

それと完全に個人的な感想ですが、実はこのアルバム出る直前に中島みゆきさんの曲を延々聞いてまして、それが70〜00年代あたりのベストアルバムで、そんな曲から切り替えても思ったほど温度差感じなかったフランシュシュの楽曲はすごいなと改めて感心してしまいました。
むしろなんとなく通じるものがあるような感覚すらしたので、音楽理論的に何かあるのかもしれません、ないのかもしれません。私は音楽理論を存じないので。

スマホの保護フィルム

私はスマホを2年で返却するプランで機種変するスタイルで、保護フィルムも機種変時に近所の電器屋で適当に見繕って次の機種変まで2年使いつづけるのが基本パターンだったんですよ。
でも去年機種変したとき買ったフィルムがとにかく端から剥がれて気泡入りやすくて、とうとう気泡と一緒に小さい埃も入り込んで画面の視認性に支障をきたしてきたので買い換えたら予想以上に快適になって、これならもっと早く買い換えればよかった…って気分になっています。

次に機種変するときに同じフィルムに引っかからないようにメモしておくと、ラスタバナナってメーカーの樹脂フィルムがダメでした。
スマホケースとの相性もあるかもしれないのでこのメーカーさんの商品が悪いってわけでもないんでしょうけど。
そもそも購入時にパッケージに書いてある貼り付け簡単みたいな文言に釣られた記憶があって、でも言うほど簡単さを感じなかったというか、普通のガラスフィルムで良かったなって感想でした。



全然関係ないんですがゾンビランドサガの映画面白いらしくて観たいんですけど映画館ちょっと遠くて悩みます。
昼の上映に合わせると朝早く起きなきゃいけないんですけど夜型拗らせすぎて起きられるか怪しいし、かといって夕方の上映に合わせると帰りが遅くなりすぎるんですよね。

沖ツラを観た

もう期間終わっちゃったんですけど沖尚優勝記念かなんかで原作やアニメ無料配信してて、そういえばちゃんと見たことなかったなと思って見ました。

沖縄育ちで沖縄あるある・沖縄豆知識系の雑学本を何冊か読んだことある身から言わせてもらうと、経験で共感できるネタもありましたが、それ以上に沖縄雑学本で読んだようなネタが多いな…って感想でした。
それでも雑学本読まないと知り得ないようなネタをとっつきやすい漫画やアニメ形式で広めたのはとてもすごいことですけどね。
誇張キツく感じるところもいくつかありましたが、そもそもあのレベルで沖縄文化染み付いてる女子高生の存在がフィクションといえばそうなので。
私は仕事柄現役の学生と話す機会はあるほうでして、十年前くらいの時点で方言混じりの口調で話す子なんてほぼいなかったので…若い子ほどネットの動画見て育つせいで方言もクソもなくなるので……
というかネイティブレベルになると私から見た両親祖父母世代になるんですよね。なので今の学生世代の視点だともう少し上にズレますかね。
実際方言もあるあるネタもガッツリ染み付いてるうちの両親は楽しんでいたようでした。

いわゆる聖地に関してはよく知ってる場所も出てきたりしたので、ノーコメントと言うしかありません。
地元じゃないゾンサガの感想ですら知ってる場所はコメント難しいところあったので、地元ならなおさらといいますか。

沖尚おめでとう

ここ数年はあんまり高校野球チェックしてなかったんですが、今年は準決勝突破あたりから父が異様に浮かれてケーキ買って帰ってきたり、今日も普段絶対買わない高いおかず買って来る宣言してたりで、さすがに何かを感じ取らざるを得ませんでした。いや本当にめでたい。

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