ゾンサガリベンジ8・9話

前後編だったのと、先週は高熱出しながら布団の中スマホで無理矢理観たのもあって感想書けなかったんですけど、予想以上にシリアス大河ドラマでいい話でした。なんかちょっと泣けました(語彙力)
9話がシリアスすぎて、8話でフランシュシュのそっくりさん出てきたのが面白かっただとか、現代だと勤務中に賭場に行く不真面目警官のそっくりさんがこの時代ではまっとうに警官の仕事やってたのに驚いたとかそういうこと言いにくいぐらいです(でも言う)
サキ似の子がリリィ似の赤ちゃんあやしてた図めっちゃ可愛くてお気に入り。

7話で「佐賀が福岡だったらいいのに」と話す女子高生出したあとで佐賀がなくなってた時代の話するのは粋な流れだと思ったし、佐賀を取り戻す夢のために生きてる喜一さん、立場的には止めないといけないけど情が移って迷いがある伊東さん、その二人を見守って喜一さんに手を貸すゆうぎりさんの関係がとても良かった。
ゆうぎりさん美人で可愛いし料理とか色々できるし強いしで本当に最強ですね。これは伝説の花魁。
そしてゆうぎりさんが死ぬという結末だけはわかりきってるせいで、途中ここで死ぬんじゃ!?と変なハラハラ感ありました。主に伊東さんとやり合う場面。
最終的に処刑シーンでめっちゃ綺麗に締めてくれたので満足。

それに、ゾンビとして蘇ったゆうぎりさんが今の佐賀見てどう思ったのかと考えると泣けますね。
生前と全然違う時代に蘇ったあげくゾンビのアイドルとして佐賀を盛り上げよう!などと荒唐無稽なこと言われても平然と受け入れてたのは、肝が据わってるからというだけでなく、方向性が喜一さんの理想に似ているからなんだろうなと思ったりしました。

そして期待通り佐賀事変流してくれて良かった。そこは外さないと信じてました。
このエピソードを経た佐賀事変が味わい深すぎて最高と言うほかないですね。
あの衣装好きだから本編で見られて嬉しい。
それにしても、サキちゃんはたえちゃんのよだれまみれの帽子被ったのか…笑