つれづれと。

マンキン・デュラ・ボカロ音楽・ヒプマイなどが好き。たまにパズドラ。http://mblg.tv/stand0by0me/
マンキン・デュラ・ボカロ音楽・ヒプマイなどが好き。たまにパズドラ。
http://mblg.tv/stand0by0me/

デュラ結35話

今回は色々終わりに向けて動きつつひたすら帝人と正臣に泣きそうだった。
まずは静雄と臨也…ラスト前だから、この回で臨也のあの台詞までやるんじゃないかと思ってたけどそうでもないか。
思えば静雄が自販機やバイクぶん投げてる姿見るのすごく久しぶりだな。
臨也はあの怪我の割に相変わらず忍者みたいな動きだなと思ったが、その代償が夕焼けのアレかと思うとね。
でも正直当時の臨也にその代償払ってでも静雄を潰したい気持ちがあったんだろうなとも思う。
青葉がダラーズにメール一斉送信したとき灰色のモブに色付く演出、一期の集会のときの踏襲してていい。
新羅と鯨木さんの会話も好き。
学生時代は「君には首から上があるじゃないか」と言って女フッてた人がこんな真っ当に惚れさせるような振り方するなんてね。
「僕みたいな平凡な人間と世界一素敵な首無しライダー、こんな二人でもちゃんと愛し合えるってことを証明します」
「いい人が見つかるまでは家族とか自分自身でもいいから誰かを大事にしてあげて下さい」
この台詞本当に素敵でカッコよくて好きだ。
新羅にこんないいこと言わせるのもセルティの存在があるからなんだなって思うと、もう本当に新羅とセルティの絆に泣ける。
というかセルティの名前出してからちょっと頬染めてるの可愛い…
でもこの回一番見てて泣けたのは帝人と正臣。
正臣のナレーション悲痛さあってすごく良かった。
帝人は、やってること褒められたもんじゃないし色々掛け違えてからは狂いっぷりについてけなくて苦手だったところもある。
でもここで語った『本当の理想のダラーズ論』はなんとなく今までの所業とか一期序盤に目立ってた非日常の憧れとか混ざってて腑に落ちたので好き。
「それが僕の理想のダラーズって気づいたんだよ」「そんな馬鹿げた事のために〜」のときの帝人と正臣の表情いいな。
そして正臣…やっと帝人をぶん殴ってくれたね……
あえて怪我してるほうの手で殴ってるのが見てて大変痛々しい。
「お前の大嫌いな日常に引きずり戻してやる」「お前は都市伝説なんかじゃない」って言葉投げかけてくれたのもやっとだなって。
やっとだったのに、帝人の気持ちはそれじゃ止まらなくて自決を選んでしまったのはいただけないところもある。
でも自分で自分自身が手に負えないと感じた結果、命絶てば終わりに出来るんじゃって考えに至るのは、ある意味すごく思春期らしい不安定さを感じる。
おかしい選択肢選びすぎた結果、最後は逆にそうでもない選択肢にいったというか。
終わりと言ったら、原作ではアニメ一期でのダラーズ消滅騒動に合わせて『ダラーズは、消えます』だったけど『ダラーズは終わります』になってたな。
帝人が正臣に銃向けてからのシルエットの演出がすごく好き。
「やっぱり正臣は強いな」くらいからだんだん声震えていってるのすごくいいし、終盤の二人の感情こもった演技素晴らしすぎて泣きそうだった。これは涙無しに観るの難しい…
本編とED被せる演出と一期含めた今までのカット流すだけの予告に終わりっぽさを感じて寂しくなった。
寂しいけど、こうやって色々考えて作ってくれて制作陣には感謝しかない。
本当に有難うございます。デュラ好きになって良かったです。

デュラアニメ

先週と今週はたまたま地上波放映時に家族不在で、テレビでリアルタイム視聴できた。
細かい感想はいつも通りネット配信に合わせて書くつもりだけど、それまで何も書かないのも苦しいのでぼんやり書いとく。
いつも使ってるノーパソの小さい画面でなくテレビの大画面でデュラ観られる喜びと、展開が展開なのもあってひたすら泣かされそうだった。
前回ぼんやり考えた通り、ラスト3話のナレーションは杏里→正臣→帝人かあ…
やっぱり帝人たち中心に締めたいんだろうなって思うし終わり実感して寂しいな…
原作では13巻あとがきでSHの話出てたから「単なる一区切りなだけで終わりじゃない」って分かってそんなに寂しくなかったけど、アニメはSHやると限らないから終わりって気持ちが強い。

次最終回だから来週も家族不在で地上波リアタイ視聴できたらなあと夢見つつも、どうなるやら。

デュラ結34話

この回は杏里ちゃん良かったねって気持ちと帝人正臣の対面にとうとう…って気持ちと。
ここは杏里ちゃんが大事な一歩踏み出した回だからナレーションやってるのも良かった。
最初の静雄と臨也、原作で臨也が虚無的な人間愛を思い返した上で「逃げる為じゃない」と言ったり、静雄が臨也は直接姿を見て仕留めなければ無意味だと本能で理解して姿追う様が好きすぎて。
「自滅に期待して〜」と言ってる臨也と、ビルから飛び降りた後逃げる臨也確認したときの静雄の顔好き。
静雄の動きが海外アクション映画のサイボーグキャラみたいだ(映画詳しくないので偏見)
原作でター○ネーターみたいだとは言われてたが。
この森厳とエゴールの会話好き。
原作では森厳が放り投げられながら惚気話してて、投げられてから「何をするのかね!もしや新妻への嫉妬か!?」とふざけた話していた。
それで「礼を言ったほうがいいかね?」にエゴールが「どうでもいいです。奥さんに嫉妬したのは事実ですから」と返してたのすごく気に入ってたのに削られてて残念。
自分でも謎だがこれエゴールの台詞で一番印象的だった。
そして本当に杏里ちゃん良かったね。杏里と美香の友情いいな。
杏里が泣いたタイミングでこっちも泣けてきた。
そして誠二が波江さんへ「空気読んで」とナイスツッコミ入れるところは欲しかったのでぶっこんでくれて嬉しい。
原作ではこのあたりでの波江さんと誠二の愉快なやりとり他にもあってすごく面白い。
狩沢さんと鯨木さんの意外な繋がり発覚時に門田が痛がるのアニメで追加されてるけどいいね。
二重の意味で痛がってるのかなという感じ。
カラコン付けてゾンビごっこしてる狩沢さんの呻き声(?)どこから出してるのかわからない感じで面白いな。
これ罪歌憑きは仲間の気配察知できるけど、今回は周りに仲間が多すぎて紛れた人間見つけるの難しくなって目の色頼りになった結果、カラコンでごまかせたという説明が原作にあったりする。
罪歌と言ったら新羅、この回から目の色戻ってて本格的にセルティに向かって動き出してて泣ける。
ここでの新羅の台詞好きだな。あと回想の会話もいい。
原作での「私にはそんな前向きな夢なんかない。折原臨也を苦しめたいだけ」という間宮さんの言葉にいい夢だと肯定する流れも好きだったけどね。
そういえばこの回観てて新羅は怪我した足と同じほうの手、正臣は逆の手に松葉杖持ってて、どっちが正しいのか混乱したので調べたら正臣のが正しいらしい。
新羅は折れた足と逆の腕折れてるので使える方の手で杖ついてるんだろうなと。
正臣も正臣で怪我した足と同じほうの拳砕けてるというボロボロっぷりだけども。
そしてそして帝人と正臣。
正臣の目がウルウルしてて声も泣きそうに震えてるのがとても良くてこれも泣けてくる。
表情も声も普通な帝人との対比がすごいことに…
アニメ一期(原作1巻)の会話繰り返すのも泣ける。
なんかもう正臣マジ頑張れって気持ちになってくる。
なんでか今回見てて泣きそうだったから感想がそんなノリになってしまった。

予告から察するに次のナレーションに正臣きそうで、杏里→正臣ときたら最後は帝人なのだろうか。
最終話ナレーションはセルティかなと予想してたけど、アニメは一期だと帝人中心の見せ方してたし原作でもこの辺は帝人たちのケリつけるのがメインかなと思ってるし、帝人なのが収まりいいかもな。
静雄臨也とか新羅セルティもこの騒ぎで一つの区切り迎えるけど帝人たちとはちょっと毛色違うかなと。
盛大にネタバレすると、帝人たちはこの騒ぎを区切りに危うい橋渡るのやめてるけど新羅とかは若干変化ありつつも基本元通りの人生過ごしてるから。

デュラ結32・33話

●32話
トムさんのナレーションいいね。ほどよく達観してる大人な感じ。
森厳は神出鬼没すぎて美味しいとこ取りで愉快な方だよな。
エゴール含めセルティ(首)の扱いが雑すぎるw
セルティが首取り戻してから画面暗くて見づらかった…
門田さん久しぶりだなあ。
なんだかこの人見られてすごく嬉しかったので私は自分で思ってるより門田好きかもしれない。
見た目だけなら一番好みで性格も嫌いじゃない(ただし本命は静雄)とはどっかで言ったけど。
新羅と臨也の回想、二人とも可愛いなあ。
なぜか高校生新羅の声聞いて帝人の声思い出した。
トムさんは騒ぎに巻き込まれてからの適応の早さが面白い。
アニメでは名無しモブの罪歌憑きは基本灰色で目だけ赤く描かれるから、ああも大量にいると例えでなく本当にゾンビみたいだ…
ここでサイモンが花火(と称した非合法なもの)広げながらの江戸パープル云々の台詞がお気に入り。
銃器構えてるのが妙に様になる黒人寿司屋の絵面って改めて考えるとおかしすぎるな(むしろ改めて考えるまでもない)
チャットでろっちーに誠二の名前出されてパニクった波江さんの声面白かった。
というかろっちーが女性相手にナチュラルに口説いてるの面白い。声もチャラさあっていい。

●33話
赤林のおいちゃんナレーション渋くていい。
静雄が膝をつく珍しい光景とむかつく表情で拍手してるサディスト感ある臨也好きだな…
臨也が穏やかに語りかけてるときの声とかマッチ弾き落とす動きとかも良い。
回想の静雄、髪型が一期に寄ってるなと思った。顔は二期絵のままだけど。
原作で読んだときも思ったけど静雄の臨也への呼び名がコロコロ変わる(でも蟲縛り)なのが面白い。
ここの会話内容が後々に絡んでるのいい。
後々といったら、ネタバレだが静雄はどこかしらでグラサン外してないと噛み合わない場面あって、挿絵では電話のとき既に外してたけどアニメでどうするのかと思ったら爆発の弾みで置いてきたことにしたのか。
片手で全身使って鉄骨振り抜いてるのこうやって見るとすさまじいな。
画面暗くて最初確認できなかったけど臨也めっちゃ吹っ飛んでる…これ死んでないだけでもすごい。
正臣とろっちーがお揃いの改造っぽい虎柄メットつけてるの可愛い。
六条は正臣と手を組んでから、視聴者が正臣に抱いてたモヤモヤを堂々とぶつけてくれてスカッとされられた。
正臣じゃないけど、本当に帝人と正臣引き合わせるキッカケ作ってくれて有難うと思う。
新羅と間宮さんの場面、新羅が自分自身のことを怪しくないと言ったかと思えば怪しいと言ったりしてるのコメントでめっちゃツッコまれてて面白い。
『転』の臨也と新羅の過去編で臨也の掘り下げ十分にできなかった分、13巻収録分での補足は入れていくスタイルなのだろうか。
まぁ私は9巻で臨也への評価変わったりはなかったけど13巻読んでから好意的に見ることできるようになったので、臨也に踏み込むなら13巻丁寧にやってくれればそれでいいかなと。
そこんとこは私がデュラ好きになったの12巻と13巻の間くらいの時期だったからってのもあるか。

デュラ結29〜31話

今まで書いてなかったので振り返り一挙のタイムシフト観つつ感想。

●29話
初っ端から鯨木さん登場で新羅とセルティが…うまくいえないなこれ。
首がなくてキスできないセルティから新羅の唇奪うってさりげにすごいことやってるよね鯨木さん…
まあ、新セルはデュラんぷで夢魔の幻術使ってキスしてると考えることもできるけどね。
鯨木さんのワイヤー罪歌さばきがとても良い。
それにしても運転手さん…じゃなくて渡草が完全に常識人枠に。
静雄に喧嘩売る子どもたちの口調が絶妙にムカつくのが面白い。
あれ原作では自称ゆとりだったけど時代の変化に合わせたのか自称さとりになってた。
正臣と泉井のところ、正臣が痛々しくて見てられないけどニコニコのコメントで泉井がクイズ王呼ばわりされてるの笑える。
あとどっかで「この人司会者目指してるの?」ってツッコまれてたのもツボった。クイズ番組の司会者…?
さて問題でぇす!→正解は〜の台詞多いし声ついていい味でてるからなぁ。
そしてヴァローナの独白も良かった。
正直原作ではヴァローナ苦手だったけど、アニメで苦手意識感じてた要素(特に挿絵での露出高い衣装)なくなったおかげで安心できるのかも。
あと原作の文字媒体だと独特の口調の影響で台詞から感情読み取れなかったけど、アニメでは声に感情乗せてるからそこも良かった。
そして静雄とシューターの場面、原作で好きだったから楽しみにしててアニメでも可愛かったので満足。
最後の「臨也さんよおおおお!!」の叫びいいね。
原作でのひたすら静かに怒る静雄も怖カッコよくて好きだけど、アニメでのいつも通りな怒り方してる静雄も好き。

●30話
臨也さん一人遊び楽しそうですね。
チェス駒投げて切る動きが人間離れしてる…ナイフさばきがすごいことになってるのは一期からか。
「そんな人間に対する冒涜」って言ってる時の声と表情好き。
杏里と沙樹のガールズトーク、数話前の罪歌組と比べて普通の女子高校生の恋バナらしい雰囲気で微笑ましいし照れる杏里ちゃん可愛い。
杏里ちゃんに人を好きになる資格あるって穏やかに話す沙樹ちゃんいい。
ろっちー言動もナレーションもいいなあ。シンプルで見てて気持ちいい。
シンプルすぎて逆にアホっぽくなってるところとか含めて好きだな。
原作では六条が「昔のそいつは知らない奴からの電話出なくても今ぶっ壊れてるなら絶対出る」みたいなこと言って帝人に電話したけど出なくて、「今のは無かった事に」という更にアホっぽい流れがあった。
個人的にその流れ好きだったけどアニメでは本当に無かった事にされてしまった…w
しかし頭突きめっちゃ痛そう。
帝人と泉井の会話シーン、何故か横並びで話すし顔近いしで面白い。
それにしても帝人は道を踏み外してからずっと普通のテンションで狂ったことやってるんだが、アニメで声ついて世間話とヤバい話を普段と同じような声で同じように話してるの聞かされると狂気感じていいな。宿題とか。

●31話
原作10巻以降のエピソード突入してから、時々原作の章タイトルとアニメのサブタイトル被せてきてるので、このタイトル被せてくれないかなと事前に妄想してたら本当に被って嬉しい。
そして臨也ナレーション。
最初のリトマス紙の話で、臨也の人間好きって学者が研究対象に没頭してるのと似たような雰囲気感じるなと思った。
チャット荒らす波江さん怖い。
ここ数ヶ月ほどデュラソシャゲ関係で荒れた掲示板見てたからなんとなく思い出されて心苦しい…
そして矢霧のおっさんと鯨木さんのところになんかやばいやつが来た→チャリ乗った静雄でした、の絵面が予想以上にシュール。
後半の静雄言ってることもやってることも頼もしくてかっこ良すぎる。好き。
矢霧のおっさんに怒って凄んでるけど手は出さないあたりが冷静さ感じる。
あとこの回のヴァローナさん可愛い。
ショベルカー落とされたシーンの無音演出いいな。というか一番驚いたのはここ原作でフォークリフトだったのがアニメでショベルカーに変わったことだった。
でもこれ改変されたことで直前の鉄骨かばったヴァローナの立ち位置がより微妙になったよなと思う。
結果論だが、フォークリフト落とされて平気な人間を鉄骨から庇う必要性そんなになかったのでは…よりショベルカー落とされて〜のほうが困惑するというか。
まあでもヴァローナの行動は静雄を庇う必要性云々よりも静雄と臨也がぶつかり合う引き金みたいなものだったけどさ。
最後の臨也と静雄の電話は、臨也の声が原作読みながら脳内再生してた声そっくりで感動しました有難うございます。
あの台詞若干省略されてるけどそのまま言ったものに関しては脳内音声にほぼ一致していた。
静雄はもうちょい間があるイメージだったから脳内音声とズレてたけど、なんとなく冷静な怒りみたいなものを感じられて好き。

残りはあとで。

よく見たらしばらく更新してなかった

ちょっと忙しかったのと最近マトモな時間に睡眠取れなくてつらいのとがあったり。
デュラアニメ感想放置しすぎなのでそのうち書こうかとぼんやり考えてる。
うまく寝れないのは、私は実際に起こった悲惨な事件事故の特集をテレビで見たりそういうのネットで調べたりすると眠れなくなるタイプだという自覚があるのに、ここ1・2ヶ月くらいの交通事故のニュースに感化されて気がついたらそういう記事調べてることあって、夜中の3時過ぎ(酷いと5時前くらい)まで寝付けなくなるという自業自得…
ホラーとかはエンタメの一種だから苦手なら見なくていいじゃんで済むけど、事件事故って色々勉強になりそうな部分もあってどこまで目をそらしていいものかわからなくてうっかり見ることがある。
それも含めて大学時代、原子力について調べようとして臨界事故の記事を見てしまい本気で眠れなくなって、一人で家にいると不安だからと夜中あてもなく自転車でふらふらした過去から何も変わっていない。
そろそろ脳内で葉くんが「もっと楽しいことを考えるんだ」とか言い始めてる(ルヴォでアンナさんに言ってた台詞)

話変えると最近は手ブロでトラブル起きたらしく、移転したいけどデータ量多すぎるので古い下書き投稿を強制削除するかも→あと10%減らせたら強制削除しなくて済むから各自削除頼みます、の流れになっててどうなるやら。
ここ半年くらい手ブロ触ってないけど描き心地気に入ってるので心配だし、描きかけ含めてどうしても消されたくない下書きはこっそり公開して、気に入ってない過去絵はいくつか消したけどあとどうしようかな…

デュラ結26〜28話

まだ感想書いてなかったので、25〜28話一挙のタイムシフト観つつ。29話はまた後で。

●26話
この回は森厳のナレーションいい感じだった。
序盤の憂い顔杏里ちゃん可愛い…
杏里と狩沢に絡むろっちーのチャラいノリの声いいなぁ。
そしてこの回で一番印象強いのは臨也と杏里と狩沢の場面だけど、アニメで見るとみんな服が黒い…w
この臨也が杏里を追い詰めるところ、原作で読んでたときは視点が杏里寄りだったのもあって、杏里の精神壊れそうになる流れを感じられてすごくしんどかった。
単純に原作のほうが話長かったからってのもあるが。
アニメでキャラの表情や動きがつくと、杏里の迷いのある表情や声だとか、臨也は声だけ聞くと厳しく糾弾してるのに表情が露骨に煽っててまた違う意味で杏里を可哀想に思った…
後々も踏まえると杏里にとってこの臨也の話は重要だからか、すごく杏里寄りに見てしまう。
なので狩沢さんありがとうって本気で思った。
それと「脳味噌が狐の顔の形してるかもよ?」のセリフ好きだから削られなくて良かった。
鯨木さん、言動に感情出ないから原作の地の文にあった内面をナレーションで補完したのはわかりやすくていいなと思った。
あと、新羅に優しいねって言われて『にゃ!?』って言うセルティ超可愛い…
原作の倒れたセルティの身体とパソコン画面の首が繋がって見える挿絵好きだけど、あれをアニメで再現するのはまぁ難しいよね…

●27話
この回は杏里と贄川の会話とか帝人と臨也の電話がメインかな。
電話する臨也さんの動きが全体的に面白かった。
主に手すり滑ってるところと通行人指差してるところ。
横断歩道スキップしてるのはニコニコのコメント見て気づいた。
この二人の会話の一部をナレーションに置き換えてるのが面白いなと思った。
それと、贄川さんの声の演技いいなあと思った。病んでて色気ある感じがとても良い。
動きも必要以上に杏里に近づいたりくっついたりしてて傍目に見て誤解受けそうな構図だった。
贄川さんは顔立ちはすごく美人なのにいつも病んだ表情してるから怖さが上回ってて、鯨木さんにやられてから比較的普通の表情してるの見て、やっぱりこの人美人だなと思った。
鯨木さんといったらあの爪罪歌とワイヤー罪歌アニメで見るとカッコイイな。

●28話
正臣と六条の喧嘩いいね。
正臣の身軽な動き良かったし、こうやって見るとそこそこ喧嘩強いんだよなぁと思う。
相手が悪いのかウジウジした性格のせいかそういう印象薄いんだけど。
六条の帽子さばき好きだし頑丈さ凄い。
そして、この六条とタイマンはった門田も凄いし4発KOの静雄は最強だと思った。
六条の物事をシンプルに捉えて行動するところ好き。
「話をシンプルにしようと思ってな」のところの変顔が妙にツボったw
こことか後々とか踏まえると正臣の後押しに必要なのは六条みたいなタイプだったのかなと思わされる。
罪歌3人組のお茶会、前回の臨也の話踏まえてやっぱり杏里の迷いを何よりも感じてしまう。
狩沢が鯨木さんスカウトしてるときの堕天使巫女服メイドのイメージ画像可愛い。
門田のことで杏里に抱きついて喜んでるの可愛い。
留置場の静雄、寝てたのを起こされて目開けたときの表情カッコよくて好き。
ナチュラルに鉄格子変形させて誰にもツッコまれてないのじわじわくる…
その隙間からひょっこり顔出してる様子がなんだか可愛かった。
取り調べのときもだけど、このあたりは原作だと必死で怒り抑えてるのもあって、静雄にしては冷静な言動目立ってて好き。
アニメではそこのところの内面描写削られてるから時々怒ったような言動みせてるが、比較的落ち着いてるし。
そういえば、静雄が喫煙者という設定は挿絵やアニメでついたものだから本文では喫煙描写ないって噂を見たことあって、十数冊分調べるの面倒で自分では検証したことなかった。
でも読み返したら煙草に火つけたタイミングで爆発起きるの原作まんまで、原作でも喫煙していたんだな。
最後の岸谷親子が矢霧姉弟に鎮静剤打つところ、波江と誠二の寝顔が似てて姉弟だなあとぼんやり思った。
この二人顔立ち整ってると思うけど人格が歪み過ぎて台無し。

ぼんやりGARNET CROWの曲聞いてたら今日古井さんの誕生日なのに気づいた
何歳かわからないけどおめでとうございます

なんとなくGARNET CROWのアルバムで好きな順考えてて、今のところ
7th>5th>1st>9th>4th>8th>10th>2nd>6th>3rd,かなと思った。
全体的に気に入ってるのを高めにしてて、好きな曲とそうでもないのの落差大きいのを低めに決めた。
なので下位に好きな曲ないわけではなく、逆にトップクラスで気に入ってるのある。
ただ、10thは判断に迷うところがあるのでよくわからない位置付けだったりしてる。
インディーズは10thより判断に迷うので省いた。

私を構成する9枚

って好きな音楽CDジャケ9枚分並べた画像貼るのTwitterで最近みかけて面白いなぁと思った。
自分でやると中島みゆきとZARDとGARNET CROWとHYとアジカンと椎名林檎か東京事変とアニソンボカロが混ざってカオスになりそうだから作る勇気ない。
むしろ9枚全部GARNET CROWにすれば作れそうだと考えて、オリジナルアルバム10枚あるから1枚だけ外すのが心苦しくてやめた…インディーズ入れても11枚だしベスト入れるのはなんか違う。
なんというか、私がGARNET CROWすごく好きなのは親が車で流してた曲のうち中島みゆきとZARDを気に入ってた流れからだと考えてるから、構成するって言われると外せないかな、と。
ZARDはそんな頻繁に流してなかった気がするけど、すごく気に入ってた。

並行して「なかったことにしてるような気がするけどそういえば思いっきり愛聴していた9枚」ってのも見かけて、そっちはORANGE RANGEとかELLEGARDENとかその辺かなって思った。9枚も思いつかない。
ORANGE RANGEは諸々あってすっかり見なくなったね…同時期に中学で人気二分してたHYは今ローカル番組やってたりするみたいだけど。
ELLEGARDENはアジカンバンプラッドあたりと並んで高校の友達に人気高くてノリで聞いてて、でも最近聴き直したらCD持ってるのが不思議なくらい個人的な好みと違うって思った。
学生時代に周囲の影響で手出したものってそういうことあるよね。

NEW ENTRIES

【私信】(12.31)
最近ペダイズを始めた(08.03)
パズドラのまどマギコラボ(06.29)
今更ながらEZFGさんの訃報を知った(06.14)
SSDの調子が悪い(04.20)
ゾンサガのアルバム聞いた(10.31)
スマホの保護フィルム(10.25)
沖ツラを観た(09.01)
沖尚おめでとう(08.23)
ヒプドリサ終するんですね(08.09)

TAGS

お絵かき ゲーム 音楽 感想 雑記

ARCHIVES

RSS

RSS