つれづれと。

マンキン・デュラ・ボカロ音楽・ヒプマイなどが好き。たまにパズドラ。http://mblg.tv/stand0by0me/
マンキン・デュラ・ボカロ音楽・ヒプマイなどが好き。たまにパズドラ。
http://mblg.tv/stand0by0me/

サイバサンダサイダー

【VOCALOID16人】サイバーサンダーサイダー(endurance style)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29126805

※endurance=耐久の意、それと30分超の再生時間で内容の察しがつくようなものですが、通して全部聴いたら最後に不思議な感動がありました。
ただ、動画じっと見つめるとサイバーサンダーサイダーという文字列がゲシュタルト崩壊しました。
作業用BGMとしてなかなかいいです。

今月入ってから更新してなかった

そんでやっとSH4巻読んだ(遅い)

表紙やら章扉の杏里ちゃんが美人でとても好き。
簡単な感想としては、園原堂の泥棒騒ぎからなんやかんやで従業員ゲットという平和的なオチで良かった。
杏里ちゃんはそっと幸せにお店やってて欲しい…(前も似たようなこと言った)
でも実際なんか事件起きても今回みたく杏里本人や赤林さんやセルティがどうにかするんだろう、なら大丈夫だろうってのも感じた。
それと思いもしなかったキャラが再登場したな、というのもあるけど一番は渡草と葛原さんにびっくりした。
あの人達の運転技術は人間業じゃないなもう…セルティもすごいことやってるけどあれはシューターの力があるから運転技術とは違うと思うし。
というか、今までは事件起きる→主に八尋が暴れて終了、だったけど今回はそうでもなかったなぁと思った。
セルティ・八尋・四十万あたりがみんな立ち位置違うけどみんな街と自分自身のズレという同じ悩み抱えて吹っ切れていくのいいな。
セルティは相変わらず新羅とのイチャイチャが可愛い。
それと鯨木さんとの再会はまさかだった。
全体的にセルティのツッコミに同意せざるを得ない会話だった…そして言われてみれば鯨木さんは素直クール属性なのかもしれない。
八尋はおおっぴらに吹っ切れたというものではないような気もするがルリの話題を通して周囲とコミュニケーション取っていく様子が幸せそうだった。
新キャラとしては夏瓦のおっさんが全てにおいて「あ、こいつ森厳の友人だわ」と思わせる言動してるの面白かった。
それと、ジャミがかなり特殊な生い立ちしてる割に明るくあっけらかんとしてるの、なんというか見てて気持ちいい。
最後の夏休みの宝探しの詳細は後々描かれるのか読者の想像にお任せしますパターンなのか…見たいような想像に留めておきたいような。

GARNETのライブDVD買った

GARNET CROW好きだけどライブDVDひとつも持ってないなと思って中古屋で見かけた仁和寺ライブのを購入。
このライブはファンの間で音周りの評判が高い印象だったので気になってた。
場所が場所だけに落ち着いた曲や演出でまとめてて雰囲気あって良かったって話もあったし。
観た印象は前評判通りで満足できた。
個人的にはメンバー4人だけで『Sky』と『君の家に着くまで〜』を演奏してたのがとても良かった。
ガーネットはボーカル・ギター・キーボード二人(ピアノとシンセ)という不思議な感じの編成だから4人だけで演奏することないんじゃないかと思い込んでた。
まあ実際古井さんや七さんが違う楽器使ってたりしてたんだけどそれでもね。
古井さんギターとか箱みたいな打楽器(カホンというらしい)とか色々使っててすごいなあ…
もともとできるわけじゃなくてこのライブのために練習したのかなとも思うけどそれでもすごい。
というかこの歌い出し過ぎたところで「ちょっと早いんじゃない?」とやり直したところ面白かった。
由利さんが歌詞噛んじゃって七さんと笑ってるところは可愛かった。
曲目は初期のバラード系人気曲おさえてて、特に『holy ground』はすごく良かった。
ファンがみんな青いサイリウム振ってる光景がすごく綺麗だった。
『pray』『かくれんぼ』『夢みたあとで』も好き。
気になったのはカットされてるのか思ったよりMC少なかったところくらいだな。
あと観客にサビ歌わせる曲が『スカイ・ブルー』だったのが昔のガーネットだなって思う。
後期は『Doing all right』とか『Smiley Nation』とかそういうのやりやすい曲増えてきてそっち使ってたので。

これ観てると他のライブDVDも欲しくなるけどどうしたものか…

猫ヶ原1巻買った

パラパラ開いただけでまだ読んでないので絵についての感想だけ。
とにかく全ページカラーで読みたいと無茶なこと考えてしまうくらい冒頭のカラーが好みすぎる…
元々ああいう影に紫や緑足すような色の雰囲気好きなので、それを大好きな武井さんの絵で見られるとは眼福の極み。
それと作画は全体的にデジタルでアナログ風を意識してるように見えて気合入ってるなあと。
人間キャラ皆無なのが個人的に不安要素だったけど、フラワーズ始めたくらいから人間キャラのデフォルメ強すぎてバランス乱れて見えたので、デフォルメされたケモノキャラの世界だとそういう乱れを感じなくていいのでかえって良かったかも。
本編読んだら例によってエムブロに感想記事載せたい。
そしていい加減デュラSH4巻じっくり読んで感想書こう…

それとローソンでまどマギコラボお菓子売ってたので色紙付きラングドシャ買った。さやかちゃんだった。
イラスト可愛いから外箱取っておこうと思ったのに開封しくじって一部破ってしまったのと、他のキャラの色紙も見たいのであと1箱くらい買おうかなぁ…
お菓子600円と思うと高いけど半分くらいは色紙代だと思えばなんとか。
アニメ系グッズといえば静雄と臨也の可動式フィギュア出るのが非常に気になっている。
でも今までフィギュアほとんど買ったことないし買っても開封するかどうか微妙すぎるので、二人合わせて1万超えの値段もあって躊躇している。
公式のサンプル写真で二人並んだショットにときめいて欲しくなったので、買うなら二人揃えたい。
よって片方だけ買うという選択肢は存在しない。
躊躇してるのは、タワレココラボのにいてんごフィギュア杏里ちゃんを箱ごと部屋の隅に置いてる現状を省みると静雄と臨也も同じ運命辿りそうで。
予約期間GWくらいまでだった気がするけどそれ過ぎたら買えないんだろうか…フィギュアの世界疎くてそこのところが分からない。

ユンボルとか猫漫画とか

武井さんのTwitter見たらユンボルキャラの落書き載せてて、あまりの素晴らしさに拝み倒したい気分なのですが、ユンボル9巻はいつ発売するんですかね…???
8巻発売から1年以上開いてる気がするのですが、本屋の片隅にあるコミックス発売予定表の紙チェックしても載ってませんし、本人やスタッフのTwitterでも情報ありませんし、「ユンボル 9巻」で検索しても私が書いた8巻の感想記事ひっかかる始末で困惑します。
落書き嬉しいけど9巻は…9巻は……

そして今月猫漫画の単行本出るらしいのですが購入は迷ってます。
試し読みではどこかのインタビューで話してたようにストーリーが王道で読みやすそうだなって印象でした。
カラー絵の雰囲気がすごく好みなので本屋で現物見たら表紙買いしそうな予感です。
ユンボルやフラワーズみたいにやや高くていいので冒頭数ページカラーにしてくれないものでしょうか…どうなんでしょうね。
そういえば武井さんがこの単行本発売記念にサイン会やるらしく、できたらサイン会全国ツアーやりたい(ので地方住みの人は無理しなくていいよ)との発言もあるのですが、沖縄人としては沖縄に来る可能性に賭けるべきか福岡あたりに来たときに遠征するか悩むところです。
そもそも全国ツアーは決定事項じゃないので本当に福岡や沖縄に来るのかどうか謎。
葉くんらくがき

葉くんらくがき

なんとなくFireAlpaca導入して試し書き
やりやすいように細かい設定弄れば今までずっと使ってたAzシリーズとほぼ同じかそれ以上の使い心地にできそうな予感がするけど、色々弄るのが面倒…

デュラアニメ終わったので感想まとめてエムブロに載せて、SH4巻も読んで感想書きたいなと思ってるけど未だにできていない。
1〜3月が割と忙しくて4月になったら落ち着くかと思ったらそうでもなくてですね。
しかも謎の体調不良で寝込んでしまったという…今はおさまってるが。


最近自販機で自販機限定と謳われたグレープ天然水見つけて、気になって試しに飲んでみたら美味しくてよかったんだけど、調べたら小さいペットボトルしかないのか。
小さいペットは持ち運びやすくていいけど普通の500ミリペットサイズでも飲んでみたかったな。

デュラ結36話

この回は新羅とセルティに泣けるしだいたいみんな丸くおさまってよかったねって気持ち。
序盤の静雄と臨也がバトってる時の動きいいなあ…この二人の戦いは今までアニメ一期でちょっとあったくらいでもっと観たいなって気持ちがすごくあったので。
静雄が一撃繰り出す間に臨也が三回くらい切りつけてるこのスピード差。
そして臨也が腕折られて倒れた所、原作既読じゃなかったら本気で生死危ういと思ってたかもしれないなと思った。
これさすがに死んだのでは…?な雰囲気がすごかった。
原作だと「やれよ、化け物」から刺されるまでちょっと間があったイメージだけども「やれよ、化けものッ!?」みたいな感じで台詞の終わりに刺されていたのもあって、あっさりした幕引きだなって思わされた。
まああれは原作で読んでてもあっさりしてんなと思ったけど。
それにしてもこの回の静雄と臨也の表情がどれも好きだな。
死にかけでも笑う臨也の表情とか。
あと「お前を人殺しにはしたくなかったんじゃないか?」のトムさんカッコ良かった。
本当は「静雄がいつも寂しそうな顔で暴れてるのに〜」の台詞が一番好きだったからどこかに入れて欲しかったけど無理だったか…
そして帝人の意識が朦朧としてる時の光がもやもやして明るくなっていく画面演出もいい。
デュラハンセルティの声、帝人たちには機械的で淡々とした調子だったのが、新羅出てきてから下手な棒読みになってたのが凄いな。この演技の違い。
「空まで吹っ飛ばしてくれないか?」の新羅とそれ聞いて笑った静雄の表情とても良い。
この約束からの静雄が新羅ぶん投げるところと、その後の新羅セルティのシーンとても好き。
セルティが斬られて記憶が混乱してるときのシーンで一期含めた今までのカット出してくる最終回らしい演出泣ける。
だんだん新羅率上がって最後には新羅のカッコイイ表情で終わるところがとても新セル。
助けてからのセルティの泣きそうな声とても可愛いし新羅かっこ良すぎた。
帝人が刺された時の杏里の悲鳴すごいなあ。
杏里は序盤あまり感情を表現することなかったけど『結』になってから感情表現するの増えたように思った。
帝人のナレーションで「変わってしまった」と言ったの『承』1話で「僕らは変わらない、はずだ」みたいなこと言ってたの思うと感慨深い。
後半エピローグはだいたいハッピーエンドだね。
間宮さんの「貴方がこのまま死んだら『お前は平和島静雄に殺された、ざまあみろ』、生き延びたら『お前は首無しライダーに助けられて生きてる。ざまあみろ』って言ってあげる」の台詞好きだったからなくなってて残念。
ちょっとだけ出てきた茜ちゃんかわいい。
葛原さんの「イチャついてんのか?」の語尾が色恋沙汰をからかうオッサンみたいな感じで好きだ(事実色恋をからかうオッサンの図だけどね)
那須島に突撃するときの遊馬崎さんが楽しそうで何より。
贄川さんも嬉しそうで何より。
杏里の刀をナイフですりすりしてる動きになんとなく色気を感じて好き。
那須島は自業自得因果応報というやつですね。
赤林と青葉の場面は原作にない思わぬ追加シーンだった。
脅すおいちゃんの表情と怯える青葉の表情良かった。
あそこでの青葉の発言は原作で正臣とピリピリした会話してたものの一部だったりするけど、杏里と赤林の会話を組み込む流れでこっちのほうが分かりやすかったのかもな。
帝人が目覚めるシーンは見てて3人と一緒に泣きそうな気分だった。
日常でも非日常でもないすぐそこにある「現実」に帰ってきた、このナレーションいいな。
最後クルリとマイルがチャットで「またね」って挨拶して締めるのもとても良かった。
終わるけどさよならじゃないよまたねだよって。
原作はSHといざやけに分岐して続いてるので。

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